Kitman Labs Japan Original Podcast

Kitman Labs(日本/APAC)は、自らがスポーツ業界における新しい挑戦やアイデアの発見をするために日本独自のポッドキャストを開始しました。プロフェッショナルスポーツの現場における動向や、グローバルなスポーツテック業界における動向などを皆さまに共有したいと思います。

Latest Episode

コンサドーレ札幌
大塚俊介 フィジカルコーチ

Career 

005年2月~05年9月   国際武道大サッカー部 フィジカルコーチ
2005年10月~07年   市立船橋高サッカー部 フィジカルコーチ
2008年~11年   ロアッソ熊本 フィジカルコーチ
2012年~14年   ジェフ千葉 フィジカルコーチ
2015年~   コンサドーレ札幌 フィジカルコーチ

今回はコンサドーレ札幌のフィジカルコーチの大塚俊介さんを迎え、Jリーグのフィジカルコーチとして新たなモデルを作り出す必要性、ゲームモデルアプローチはJリーグサッカーでキーになるをテーマとして彼が推奨する3つのポイントについて伺います。

 

  • Jリーグでフィジカルコーチになる為に必要不可欠なものとは?過去と今の比較
  • J1の戦術的、戦略的なゲームデマンドを、トップチームの環境でどの様に日々の練習に落とし込んでいるのか?
  • 全体的にプログラムをデザインする事が、どの様に選手のフィットネス向上、維持に影響しているのか?

MEET THE GAME CHANGER HOSTS

一本杉仁志(Hitoshi Ipponsugi, MSc)


アジアパフォーマンス統括 (Head of Performance and Innovation in Asia)

ラグビー選手として日新製鋼、豊田自動織機、その後、海外で選手としてリーグ優勝など経験後、豪州で日本人初のプレミアヘッドコーチ、SR Brumbiesで経験を積み、帰国後、クボタスピアーズ、三菱ダイナボアーズ、トヨタヴェルブリッツでスタッフ。南アVodacom Bullsで日本人初海外メジャーでヘッドとして活動、国内選手権2連覇、United Rugby Championship参戦。その後、東京山九フェニックスで年間優勝、花園近鉄ライナーズでアドバイザー。国内外での経験を活かし、ハイパフォーマンスマネージャーとして、パフォーマンスチーム改革、運営(メディカル、S&C、スポーツ科学)、スタッフ育成、スポンサー関連事業、産学連携事業などを経験。2022年7月より現職

竹嶋大助 (Daisuke Takeshima)


アジア統括 事業開発部長(Head of APAC, Business Development Manager)

英国で11年間の学生生活を経て帰国後、ヒューレットパッカードのITコンサルタントとして大手キャリアの数多くのITプロジェクトを経験。2007年に起業し、サッカーを主とするスポーツ業界に携わる。日本サッカー協会の情報システム部長として10年間、日本サッカー界の発展のため、登録システムの開発、業務インフラの構築、中期事業計画立案、代表チーム関連のテクノロジー導入など、多くの業務改革を推進。2020年11月より現職

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